2016年下半期・期待の映画(前編)

どうもこんにちわ、Tsumeです。

いやぁ、、、暑いね(汗)

毎年のことですがこのジメジメした暑さは不快で、本当に耐えきれません。

気がつけば早いもので、今年も前半が終わりました。

タラタラ歳を重ねていると、月日が過ぎ去る速さにゾッとする今日この頃です。

 

というわけで2016年の下半期、恐らく面白いであろう映画のご紹介。

皆様のシネマライフの足しになれば幸いです。

 




 

シン・ゴジラ

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12年の時を経て、日本のゴジラ史上で初のフルCGゴジラが満を持して登場です。

監督を務めるのは「エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。

旧作ゴジラを思い起こさせるような恐ろしい出で立ちと造形はなかなか期待させてくれます。

 

そして邦画では最大級と言っても差し支えない豪華なキャスティング。

主演の長谷川博己をはじめ、石原さとみ、竹ノ内豊、その他もろもろ、、、総勢328名という異例の数がクレジットされております。

予告を見た感じだとなかなか面白そうな雰囲気、思った以上に期待できるかもしれません。

7月29日(金)公開。

 

 

 

 

 

ターザンReborn

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「ジャングルブック」と微妙にかぶるんでノーマークにしておいたものの、予告を見るとこれまた出来が良さそうなのでご紹介。

アニメに、実写に、幾多の作品に登場するターザンの物語、もはや説明は不要ですかね。

 

「ハリー・ポッター」シリーズの監督デイヴィッド・イェーツ並びにそのスタッフが結集し、最先端のCGを駆使した動物たちをはじめ、迫力あるアクションは観る価値ありかなと。

オスカー俳優クリストフ・ヴァルツ、カメレオン俳優サミュエル・L・ジャクソンと実力派俳優も参加し、見応えがありそうです。

7月30日(土)公開。

 

 

 

 

 

ジャングルブック

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やっぱり↑とかぶりますが、ジャングルで動物に囲まれ育った少年モーグリのお話。

映画職人ジョン・ファブローが監督を務め、アカデミー賞を2度獲得したVFXスーパーバイザーのロバート・レガートを中心に、ハリウッドでも指折りの職人たちが結集。

この動物たちとジャングルの映像美はマジですごい、ぜひ予告編だけでもご覧ください。

 

さらにスカーレット・ヨハンソン、ビル・マーレイ、ベン・キングスレー、クリストファー・ウォーケンなど、声優だけで使うにはもったいないほどの演技派俳優が目白押し。

奇しくも似たような映画が並んでしまいましたが、個人的にはこっちを観に行こうかなと思っています。(ターザン好きの人ごめんなさい)

8月11日(木)公開。

 

 

 

 

 

X-Men:アポカリプス

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なんだかんだでシリーズ8作目。

近年は盾男とか鉄の社長とかイカれた赤いタイツ男とかに注目を奪われがちですが、こちらもまだまだ注目作です。

何千年も前に生まれたミュータントの祖であるアポカリプスが眠りから覚め、間違った方向に進んでしまった人類を滅ぼすために立ち上がり、ミュータント集団であるX-Menがそれを阻止するために闘うお話。

 

新キャラはもちろん旧キャラも大幅にキャストが変更された模様(個人的にはストーム役のアレクサンドラ・シップが好き)←どうでもいい。

物語の設定に合わせて若返りした印象で、明らかにラスボスのアポカリプスも感情ではなく、自らの信念に沿って行動するという哲学めいた変り種ヴィラン。

さらなる次回作の幕開けも匂わせる演出が気になるところですが、同シリーズで最も多く監督を務めたブライアン・シンガー氏がどのように物語をまとめるのか注目です。

8月11日(木)公開。

 

 

 

 

 

ペット

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けっこう前から予告は目にしていたような気もしますが、ようやくお目見えです。

「ミニオンズ」の製作スタッフが贈るコミカルな動物アニメ、余談ですが最近やっとミニオンズが可愛く見えてくるようになりました。

「主人がいない間ペットは何をしているのか?」つまり「動物版トイ・ストーリー」とも呼べるコンセプトなのかな。

 

海外ではズートピアを上回る興行成績を記録し、概ね評判も良さそうです。

どちらかと言えば子供向けな内容のようなので、親子で観に行くスタンスの映画なんでしょうね。

でも動物たちはどれも可愛らしく、個人的には少し気になっています。

8月11日(木)公開。

 

 

 

 

 

ゴーストバスターズ

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30年の時を経て製作された、名作SFコメディのリメイク作品。

女性4人組のゴーストバスターズにイケメン秘書と、旧作とは正反対な構図が注目を集めていました。

 

予告を見る限りではなかなか面白そうなんですが、以前にお伝えしたように海外での評判が思わしくなく、やや不安な前評判となってしまいました。

とはいえ批判の大半は「女性のバスターズ」に対してのものなので、個人的にはスルー。

気持ちは分からんでもないですが、女性が活躍できる時代でこういったキャストを選ぶのは自然なことですし、どーせこういう事で文句言ってるのは映画オタクを気取ってるメンズだけでしょ?

そんな器の小さい批判は無視ですよ、無視。

さらに言ってしまえば性別が変わったらつまらなくなるほど本格的な映画でもないでしょう、あくまでSFコメディです。

おっさんが幽霊と戦うのが面白いのであれば、おばちゃんが幽霊と戦うのもきっと面白いはずですよね。

一抹の不安は拭えませんが、これは観に行きます。

8月19日(金)公開予定。

 

 

 

 

 

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

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前作でやっつけたシュレッダーが脱獄、再び世界を救うため、ご存じ亀忍者たちが立ち向かうといったお話。

マイケル・ベイ監督の十八番である大迫力なアクションシーンはある意味一番夏らしい気もします。

 

原作にはそんなに詳しくないんですが、どうやら噂のサイ男とイノシシ男はそれぞれロックステディとビーバップという名があり、タートルズの宿敵ポジションなんだそうな。

さらにクランゲという異次元世界の悪の帝王も参戦、ビジュアル的にでかいロボコップに見えなくもないですが、どういったキャラクターなのか楽しみです。

面白おかしく、かっこよく、最高にクールな亀ちゃんたちは観に行って損は無いかと思います。

8月26日(金)公開。

 

 




 

まとめ

いやぁ、例年になく今年の夏は豊作ですね。

さすがに全部観に行けるほど時間に余裕は無いですが、吟味するのもまた楽しいものです。

では皆さま、バルト9でお会いしましょう。

中編へ続く。



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