2016年下半期・期待の映画(後編)

どうも、ジム通いを始めたTsumeです。

いやぁー、、、30歳も半ばに差し掛かると体力の低下がハンパじゃないですな。

 

体を鍛え上げたところで海に行くわけでもないし、タンクトップ一枚で外に飛び出るわけでもないし、部屋に引きこもって映画観てるかゲームしてるかだけの泥のような人生ですが。。。

長年だらけた生活を続けていたツケが返ってきているだけの話ではありますが、イケてる40代になるために、今から頑張らないといけないなと感じております。

 

では2016年、後半のオススメ映画です。

 

 




 

マイ・ベスト・フレンド

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シックス・センス」や「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレット、「チャーリーズ・エンジェル」や「遠距離恋愛」のドリュー・バリモアによる、涙と笑いに溢れるヒューマンドラマ。

幼い頃から数十年に渡り友情を育んできた2人の女性。

同じ時間と価値観と秘密を分かち合い、共に幸せな人生を送っていたが片方は妊娠が発覚し、もう片方は乳がんが発覚するという物語。

 

舞い込んでしまう幸福と不幸が人の立場を変えてしまうことは往々にしてよくあることですが、人生を半分こしてきたライフパートナーとどう励ましあうか、どう乗り越えていくのか、そしてどう見送るのか?

こりゃ泣けますよね絶対、ちなみに原題は「Miss you Already(もう会いたいよ)」ということで、久々に映画のタイトルを改悪した感が否めません。

主演を務めたトニ・コレットとドリュー・バリモアという絶妙な組み合わせも素敵です。

 

これは観に行きたいなぁ、、でもドラマは映画館で観なくてもなぁ。。。

予告にもありますが、「セックス・アンド・ザ・シティ」にハマった方には特にオススメみたいっすよ。

11月18日(金)公開。

 

 

 

 

 

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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かの大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフとして描かれる3部作で、原作者のJ・K・ローリングが脚本に参加することも話題を呼びました。

 

舞台はイギリス・ロンドンからアメリカ・ニューヨークへと移り、主人公もハリー・ポッターからニュート・スキャマンダーにスイッチ。

ちなみに演じるのは「博士と彼女のセオリー」や「リリーのすべて」で一躍有名になったオスカー俳優のエディ・レッドメイン。

 

「ハリー・ポッター」シリーズから遡ること70年、ハリー達ボグワーツの生徒が使用する幻獣の教科書の編集者・ニュートと魔法省、そして魔法界の壊滅を狙う謎の組織が織りなす物語だそうです。

個人的に「ハリポタ」シリーズが全く響かなかったんで、正直そんなに興味は無いんですがせっかくの大作なので、DVD待ちです

11月23日(水)公開予定。

 

 

 

 

 

 

 

ハンズ・オブ・ラブ

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ヴェネツィア、カンヌ、ベルリン、ゴールデングローブ、そしてアカデミー賞と、驚異的な受賞歴を誇るジュリアン・ムーア主演のヒューマン・ドラマ。

元々はアカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞を受賞した作品なんだそうで、「JUNO」で主演を務め、LGBTの活動にも積極的な実力派女優のエレン・ペイジが共演、さらに製作にも携わっています。

 

20年以上刑事として働く女性が若き女性と恋に落ち、病で余命半年と宣告されたことをきっかけに遺族年金を残そうとするも、法的に同性では認められず、、、という社会的なお話。

日本でもLGBTの知名度が上がり、極狭い範囲ではあるものの同性婚(というかパートナーシップか)に対して改正が議論されるようになりましたが、本作も実話を元にした映画のようです。

 

病と闘いながら、閉鎖的な社会や法に立ち向かう姿は、これからの社会にも何か波紋を広げそうな気がします。

そういう意味で一見の価値はあるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ローグ・ワン

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ダース・ベイダーの参戦が公式に発表され、やたらスタイリッシュな新型トルーパーがお目見えし、新たな映像も公開されるなど、徐々に活気づいてきた印象の「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品。

銀河帝国建国から十数年後、反乱同盟軍の荒くれもの達がデス・スターの設計図を強奪しに行くお話。

 

6月頃に親会社であるディズニーが映画の完成度に難色を示し、大規模な撮り直しを敢行するなど一時はどうなることやらと思いましたが、その後はどこ吹く風か。

現場も大いに盛り上がりを見せているようですし、やはりファンとしては期待してしまうところ。

 

個人的にはカンフー・アクションスターであるドニー・イェンと、デンマークの至宝ことマッツ・ミケルセンに注目。

およそスター・ウォーズからほど遠い2人がどう絡んでくるのかが非常に楽しみなところです。

12月16日(金)公開。

 

 

 

 

 

 

幸せなひとりぼっち

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ミレニアム」シリーズや「シンプルシモン」など、派手さはないけれど奥深い魅力が持ち味のスウェーデン映画。

 

スウェーデンでは実に5人に1人が観たと言われるほどの大ヒットを記録したそうで、フレドリック・バックマン原作の同名小説は世界30ヵ国でベストセラーとなったそうな。

妻に先立たれ、仕事をクビになった偏屈な老人が隣人一家との触れ合いを通し、妻との思い出を振り返るお話。

こりゃ泣けるぞ。

 

まぁ、この手のヒューマンドラマは似たような作品も多いのですが、主演のロルフ・ラスゴードの好演が素晴らしく、期待がもてます。

ちなみにスェーデンのアカデミー賞とも評されるゴールデンビートル賞と観客賞を受賞し、映画オタの間では何気に話題になっておりました。

 

12月17日(土)公開。

 

 

 

 

 

 

バイオハザード:ザ・ファイナル

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TVでチラチラ観たせいか、ハッキリ覚えているのは2作目くらいまでなんだけど、これで最後らしいよ(雑)

あと、ローラが出るらしいよ(雑)

 

ゲームの方も5までしかやってないし、ボチボチさすがに飽きた感が否めないところですが、逆にここまで長く続いたシリーズなんだし最後まで観なきゃいけないような気もします。

主演のミラ・ジョヴォヴィッチの出産で(ちなみに旦那は監督のポール・W・S・アンダーソン)撮影が遅れ、残念なことにスタントマンの事故による左腕の切断や、撮影スタッフの事故死など映画以外の暗い話題が先行している状態が続いていたようです。

 

とてもクリスマス気分で観る感じではない気もしますが、アメリカに先駆けて日本で先行上映することが決定しているので、日本で生まれた「バイオハザード」の結末に相応しい作品であることを期待したいところです。

12月23日公開。

 

 

 

 

 

 

おまけ

いやぁ、今年は例年になく豊作な年ですなぁ。

観たい映画。

やりたいゲーム。

嫁さんのご機嫌取り。

あと仕事、毎日忙しいや。

では皆様、劇場でお会いしましょう。



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