2017年・期待の映画(3月~5月)

本日は3月11日。

早いものでもう6年ですか、、まずは東日本大震災で亡くなった方々にご冥福をお祈りいたします。

ボチボチ桜の季節ですね、暖かさがやってくると共に悲しい出来事を思い出す時期になりました。

未だに色々と問題を抱える復興ですが、一日も早く被災者の人生が元通りに近づけるよう祈るばかりでございます。

 

さて、毎年恒例のアカデミー賞のお祭り騒ぎもそこそこに、春に向けて新たな映画作品のご紹介です。

 




 

 

パッセンジャー

 

世界にひとつのプレイブック」でヤンデレを演じたジェニファー・ローレンスと、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で主人公ピーター・クイルを演じたクリス・プラットが主演のSF映画。

5000人を超える乗組員を乗せた大型宇宙船で宇宙への入植を目指し、120年の航行の中で一人だけ冷凍睡眠から目覚めてしまった男の物語。

 

いや、面白いかどうかの確証は持てませんが、大好きなジェニファー・ローレンスが出てるから推してるだけなんですけどね(キモイ)

ほら、「インターステラー」以来の宇宙ものだし、皆様も良かったらどうぞ。

 

 

3月24日(金)公開。

 

 

 

ゴースト・イン・ザ・シェル


言わずと知れた士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」を原作としたSF映画。

第三次、第四次大戦を経た21世紀の日本はサイボーグや電脳(脳とインターネットを繋ぐ技術)が普及し、そんな社会の中であらゆる犯罪を防ぐために創設された警察組織”公安9課”に所属する女性と謎のハッカーの物語。

 

「攻殻機動隊」すら知らない人も少なからずいそうな気もしますが、原作漫画は非常に魅力的であり、ものすごく面白いのでぜひ一度読んでみることをオススメします。

主演がスカーレット・ヨハンソンなので多少の脚色はありそうですが、明らかに日本では実現不可能な世界観や映像をどう見せてくれるのか楽しみです。

これは観に行きます。

 

 

4月7日(金)公開。

 

 

 

トレインスポッティング2

 

やっぱりポスターがオシャレだよね!欲しいなぁ。

実に20年ぶりの続編となり前作のキャストが勢ぞろい、監督もダニー・ボイルが務めるということで、そりゃ期待値も高まるというもんです。

一攫千金の夢を終え、大人になったレントンとその仲間たちの物語。

 

かつて若者の感情をガンガンに揺さぶった傑作ですが、今度はおじさんの感情をどう揺さぶってくるのかが非常に気になりますね。

これは観に行きます。

 

 

4月8日(土)公開。

 

 

 

 

バーフバリ/伝説誕生

インド産のアクション映画。

インドでは記録的な大ヒットとなり全米の興行収入トップ10入りを果たすなど、色々な意味で興味を引く作品となりそうな予感です。

村人に拾われながらも逞しく成長した青年・シバドゥと、滝の上に君臨する王国、そしてシバドゥの過去を巡る物語。

 

インド史上最高の超大作と呼ばれ、世界レベルのVFXを施されたとも評される映像、そしてインド独自の風味が加わった作品はガチで未知数の魅力があると思います。

明らかに”世界”を意識した本作はパート2の製作も進んでいるそうで、アジア映画のダークホースとして、目玉になるのかもしれません。

 

 

4月8日(土)公開。

 

 

 

美女と野獣

説明不要。

かのディズニーの名作の実写化作品であり、美しきエマ・ワトソンを堪能する作品でもあります。

非常に有名な作品ですが、観たことない人はアニメを観ておきましょう。

 

最初に原作が執筆されたのは1740年、最初の実写化が1940年代、有名なアニメ版が1991年、そして2度目の実写化が2014年、そして2017年と。。

なんか実写化のスパンが著しく早まっているようにも思えますが、何か理由でもあるんすかね?

エマ様がお奇麗なうちに撮っちまおうみたいな感じ?

 

 

4月21日(金)公開。

 

 

 

ムーンライト

大本命「ラ・ラ・ランド」を抑え、アカデミー作品賞に輝いた話題作。

ちなみに製作総指揮はブラピ様。

マイアミを舞台に、ドラッグ・いじめ・虐待など、たくさんの傷を抱えた男性の少年期・青年期・そして大人になるまでの道のりを描いた物語。

 

映画としての良し悪しは分かりませんが、「Oscars so white(オスカーはあまりにも白い)」と揶揄されるように、賞レースと人種問題を交えた課題が浮き彫りになっていますね。

もちろん本作が内容ある素晴らしい映画だと信じてはいるものの、正直なところ現在のアメリカの政治情勢があってこそスポットを浴びた作品だという感も否めません。

 

しかし逆に言えば”時代に選ばれた”作品でもあるわけで。

エンタメ作品が大多数を占める映画業界にて、こういった作品が評価されることは良いことです。

似たような恋愛漫画を実写化した映画ばかりではなく、たまには”意味のある”映画に目を向けるのも悪くはないのではないでしょうか?

多分観に行きます。

 

 

4月28日(金)公開。

 

 

 

ワイルドスピード/アイスブレイク

2001年にスタートしたシリーズも気が付けば8作目。

ポール・ウォーカーの訃報もあり、もう続編は望めないものだと思っていましたが、まさかの続編の登場です。

よく分からんけど、ドムと仲間たちが敵対して戦うようです(雑)

 

お馴染みの仲間たちにジェイソン・ステイサムが再び参戦、そしてシャーリーズ・セロンも加わり、相変わらず豪華なキャスティングですね。

もはや車は関係無いような気もしますが、迫力の映像に退屈することはないでしょう。

 

 

4月28日(金)公開。

 

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス

宇宙のはみ出し者達が銀河を救う映画の第二弾。

前作は意外と面白かったので割とオススメしたい作品ではあります。

 

まだストーリーは明らかにされていないようですが、ハズレではないんじゃないかと思います。

人型樹木・グルートの人気が高かったのか、いかにも「可愛いだろ?」と言わんばかりの日本版ポスターが気に障りますが、ここはグッと堪えます。

 

 

5月12日(金)公開。

 

 

 

メッセージ

39光年先の宇宙に生命が期待される惑星群をNASAが発見したとかで話題になってましたよね?

独自の映像美術が高く評価されているドゥニ・ビルヌーブ監督による、地球人と未知の生命体との邂逅を描いた作品。

エイミー・アダムス、ホーク・アイことジェレミー・レナーとなかなかの有名どころが終結したキャスティングも見逃せません。

 

突如として地球に降り立った宇宙船にコンタクトを取ろうと言語学者が挑む物語。

どう展開する映画なので全然読めませんが、ちょいと気になる作品ですね。

 

 

5月19日(金)公開。

 

 

 




 

まとめ

年明けの映画が豊富だったせいか、やや小粒な印象がある気もしますが、どれも楽しみな映画が多いです。

個人的には「トレインスポッティング2」「ムーンライト」「ゴースト・イン・ザ・シェル」は観に行くつもりです。

 

特別オススメできる作品てわけでもありませんが、きっと観て損は無いでしょう。

ではみなさん、バルト9でお会いしましょう。

 



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