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2018年・期待の新作(7月)

      2018/06/29

こんにちわ、運動神経は良かったのに何故かサッカーだけは上達しなかったTsumeです。

あんまりサッカーに興味が無いんですけどね、やっぱり日本戦も含めてTVでやってると観てしまうものですな。

 

ぼちぼち本格的に夏が始まり、やれボーナスやら夏休みやら、海外だキャンプだバーベキューだで楽しい季節になって参ります。

個人的にはボーナス払う側だし、夏休みなんてないし、ついでにバーベキューする友達もいないし、楽しいことなんて何一つないんでリア充な人達に全力で怨念をぶつける季節なわけですが(病気)

今年の夏も話題作が出揃ってまいりました。

では7月の新作のご紹介。

 




 

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

 

1973年に実際に行われたテニスの試合と、それに準ずる一連の物語の映画化作品。

「男女平等」を求める運動が活発になり始めた半世紀前、同じプロとはいえ男子テニスと女子テニスの間では相当な格差があったようで、本作では”性差を超えた戦い”と評された闘いが描かれます。

 

”男女平等”を合言葉に女子テニス協会を設立した当時の世界王者ビリー・ジーンと、それを良しとせず彼女に挑戦しようとした元男子世界王者ボビー・リッグスとの世紀の一戦の物語。

主演はご存知ブサカワLA LA LAND」のエマ・ストーン、監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリスが務めます。

 

 

 

7月6日(金)公開。

 

 

 

 

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国

 

夏といえば恐竜だよね!!

おそらく7月の目玉であろう大作であり、2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続編。

歴史的・生物学的に考察・再現されてきたSFから、ガチなSFへと路線変更しキメラ恐竜が登場した前作からさらに続くわけで。

きっと面白いは面白いんだろうけれども、架空の恐竜(怪獣)はちょっと見飽きたなぁというのが正直なところでしょうか。

 

世界最大のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が建設された島に噴火の兆候が表れ、残された恐竜達を自然に委ねるのか、人為的に救い出すのかの決断と、その背後で蠢く陰謀の物語。

個人的にはいまひとつな印象ですが、夏はやっぱり恐竜だよね!!

 

 

 

7月13日(金)公開。

 

 

 

 

キリング・ガンサー

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、暗殺者同士の戦いを描くアクション作品。

ボディ・ビルダーであり、俳優であり、実業家であり、政治家でもあったシュワちゃんも御年なんと70歳!!

いまだにアクションに耐えうる肉体と、アクション映画に対する情熱には頭が下がる想いではありますが、面白いかどうかは何とも言えませんな。

 

世界最強の殺し屋と、その首を狙う新進気鋭の殺し屋たちの物語。

良かったらどうぞ。

 

 

 

7月14日(土)公開。

 

 

 

ブラッド・インフェルノ

 

恐竜も良いけど夏はやっぱり肝試しだよね!

アルゼンチン発のホラー映画という変わり種ですが、世界各国の映画祭での評判は上々な様で期待が持てます。

エロスあり、恐怖あり、絶望あり、グロあり、と予告を見た感じでは基本に忠実ですし、この手の王道ホラーはそもそもの数が少ないので貴重なものでもあります。

 

廃墟となった町に撮影のためやって来た6人の若者の物語、、、どこかで聞いたような話ですが気にしない。

デートムービーには向かないと思いますのであしからず。

 

 

 

7月14日(土)公開。

 

 

 

 

BLEACH

 

ジャンプで連載されていた大ヒット漫画「BLEACH」の実写映画化、ちなみに主演は福士蒼汰。

あとは何でかMIYAVIも参加、、、ミュージシャンじゃなかったんかい?

さすがにコミック原作の実写化作品もお腹いっぱいになってきたように思いますが、まだまだヒットが見込めるジャンルなんですかね?

 

死神代行として戦う高校生の物語(雑)

原作ファンに響くかは分かりませんし、むしろ原作ファン以外はまず観に行かないでしょうが、予告を観る限りではちょっとだけ面白そうな気もします。

でもやっぱり子供向けかなぁ。

 

 

 

7月20日(金)公開。

 

 

 

 

未来のミライ

 

サマーウォーズ」や「バケモノの子」などを手掛け、近代アニメを引っ張る細田守監督の最新作。

ぶっちゃけ作品を重ねる毎に魅力が減っているように感じていますが、客観的に見れば確実にキャリアを重ね、大御所への階段を上っているところでしょうか。

 

4歳児のくんちゃんと、未来からやって来た妹・ミライの不思議な物語。

「ジュラシック・ワールド」と並ぶ、今年の夏の目玉となることでしょう。

ただね、話題作りもいいけどさ、いい加減キャスティングは声優さん使おうよ。。

 

 

 

7月20日(金)公開。

 

 

 

 

マイナス21℃

 

元アイスホッケー選手のエリック・ルマルク氏が、雪山で8日間に渡り遭難したという実話を元に作られたサバイバル・スリラー。

懐かしのジョシュ・ハートネットが久しぶりに主演を務め、役作りのための食事制限や極寒の山中での撮影で幻覚を見るほどの追い込みっぷりだったんだとか。

 

スノーボード中に遭難してしまったエリックが、装備はもちろん水も食料も無く、氷点下の環境や野生のオオカミなどから生き延びる物語。

面白いかどうかは何とも言えませんが、個人的にジョシュ・ハートネットが好きなので挙げておきます。

 

 

 

7月21日(土)公開。

 

 

 

 

ウィンド・リバー

 

数ある新作の中で、個人的な目玉作品はコレ。

ホークアイことジェレミー・レナーと、スカーレット・ウィッチことエリザベス・オルセン主演のクライム・サスペンス。

真夏に雪山の映画が続くのもアレですが、こっちはちょいと面白そうですよ。

 

インディアン居留地”ウィンド・リバー”で発見された女性の遺体を操作する新人FBI捜査官と、過酷な環境でのサポートを要請された地元の生物局局員の物語。

監督・脚本を務めたテイラー・シェリダンは本当に起きた事件にインスピレーションを得たと匂わすような発言をしており、現代社会に渦巻く深い闇に対するメッセージも強そうです。

 

ちなみに筆者が信じる映画祭・サンダンスでも高い評価を得たんだとか(あとカンヌでも監督賞を受賞)

これは観に行きたいなぁ。。

 

 

 

7月27日(金)公開。

 

 

 

 

 




 

まとめ

実話・恐竜・アクション・実写・ホラー・アニメと、実に多彩なジャンルが目白押しですな。

夏休みの本命は恐らく「ジュラシック・ワールド」と「未来のミライ」になるのだと思われますが、個人的にはその他の作品の方に魅力を感じます。

 

サッカーも盛り上がっていますが、映画もガンガン盛り上げていきましょう。

では。

 

 

 

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