ローグワン・再撮影が決定的

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(StarWars/Rogue One)
2016年12月16日(金)公開予定

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スターウォーズのシリーズ初となるスピンオフ作品として昨年末から話題を呼んでいる「ローグワン」

香港出身の本格派アクションスターであるドニー・イェン、「デンマークの至宝」とも評される筆者大好き俳優のマッツ・ミケルセンなど、各国を代表するクラスの俳優が出演し、さらにダース・ベイダーの登場が確定的になるなど、じわじわと盛り上がってきたところなんですが。。

 

ディズニーのお偉い方の満足を得られず、かなり大規模の予算を組みなおし、再撮影を要求しているとのこと。

 

内容が物足りないというよりは、シリーズ作品としての方向性に齟齬があったようですが、予想以上の事態が見えるようになってきました。

というのも映画の約半分の撮り直しのため、製作チームの再編成に始まり、監督の交代、さらに脚本の書き直しとなかなか笑えない状況。

ちなみに「ボーン・アイデンティティー」シリーズの監督を務めたトニー・ギルロイ氏が後任の監督を務める模様。

 

映画製作の過程での撮り直しはよくある話ですが、これほどの大幅な変更はさすがに珍しいですね。

公開まで残り半年となりましたが、個人的には期日を守るよりも内容の濃いものを期待したいところです。

物語はエピソード3「シスの復讐」とエピソード4「新たなる希望」の中間あたり、反乱軍の特殊部隊「ローグワン」が帝国軍からデススターの設計図を奪還しにいくストーリー。

ダースベイダーはヘイデン・クリステンセンからスペンサー・ワイルディングにバトンタッチ。

まぁ、そこは別にいいか。。

マスク被ってるし。



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